鹿島、両国駅からスタジアム直通の「サポーターズトレイン」運行へ! OB遠藤康との交流も
11月28日の岡山戦に向け、鹿島がJR東日本と特別列車「Football Dream号」を運行。両国駅からスタジアムまで直通で、車内ではOB遠藤康さんとの交流や特別放送、抽選会も予定。10月1日12時発売。
11月28日の岡山戦に向け、鹿島がJR東日本と特別列車「Football Dream号」を運行。両国駅からスタジアムまで直通で、車内ではOB遠藤康さんとの交流や特別放送、抽選会も予定。10月1日12時発売。
9月29日の愛媛FC―FC東京戦に向け、愛媛県がFC東京サポーターの「蝗活」を公式に歓迎。鯛めしなどのご当地グルメや松山城・道後温泉を紹介する観戦ガイドを公開し、スタジアムを含む3か所でみきゃんグッズがもらえるデジタルスタンプラリーも実施する。
鈴木優磨への「ゴール優磨」という声援を巡り、田中滋記者が、期待を込めた応援でも選手にプレッシャーを与える可能性があるとXで問題提起。得点後に行う案も示され、応援する側の思いと応援方法を巡る議論が生まれた。鈴木本人の受け止め方は確認されていない。
長崎遠征を楽しむセレッソ大阪サポーターが見つけた歓迎イラストがXで思わぬ注目を集めた。描かれていたのは大阪・吹田市の「太陽の塔」。ガンバ大阪のホームタウン側の名所だったことからツッコミが続出したが、投稿者本人も長崎側の歓迎の気持ちを好意的に受け止め、クラブの垣根を越えて笑いが広がった。
FC東京は9月21日、長友佑都がG大阪戦で右膝関節前十字靱帯損傷を負ったと発表。本人は前十字靱帯断裂と説明し、翌日の検査結果に「衝撃を受けた」と明かした。それでもFC東京での優勝を目標に掲げ、「必ず強くなって戻ってきます」と復帰への意思を示している。
Jリーグのクラブを意識した「潰せガンバ」「鹿島クソッタレ!」などの文言入り非公式応援タオルがネット上で物議に。販売元は週刊女性PRIMEの取材に、スタジアム等での使用を想定し、ファン・サポーターそれぞれの応援スタイルや表現方法の確立を目指していると説明した。
FC東京―名古屋戦のキックオフ前、後藤真希が背番号「510」のユニフォーム姿で登場し、「LOVEマシーン」を生披露。イントロから国立が沸き、歌唱後には「ゴマキ・トーキョー」コールも。試合前のスタジアムをライブ会場さながらに盛り上げた一幕がSNSでも話題となった。
新潟県出身の俳優・馬場ふみかが、9月19日の新潟―磐田戦に来場。アルビレックス新潟のユニフォーム姿でミニトークや場内挨拶、レフェリーエスコート、ハーフタイムの場内一周などに参加した。当日の写真もSNSで反響を集め、2万708人が集まったビッグスワンを彩った。
福岡―広島戦は前半からVAR確認が相次ぎ、21分には上島拓巳へのイエローカードがオンフィールドレビューを経て一発レッドに変更。さらに45+6分には見木友哉が2枚目の警告で退場し、福岡は9人に。試合後には塚原監督も判定への思いを語り、SNSでも判定基準やVAR運用を巡る議論が広がった。
大分トリニータは、RB大宮戦を巡ってSNS上で選手個人への誹謗中傷が確認されているとして声明を発表。加藤聖の負傷発表後、小田逸稀への批判が広がり、過去の接触プレーも再び拡散された。プレーへの批判を超えて個人攻撃へ向かう投稿も確認される中、クラブは「いかなる誹謗中傷も決して容認しない」と姿勢を示した。