長友佑都のマックCMがFC東京の応援歌に? サポーターが歌詞を考案、大喜利状態に
マクドナルドのCMに出演したFC東京の長友佑都選手をきっかけに、SNSで思わぬ盛り上がりが生まれている。
話題になっているのは、マクドナルドが10月7日に公開した「長友佑都×オトナノススメ」の動画だ。
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公開されたXの投稿は、確認時点で500万回以上表示されるなど大きな注目を集めた。
そして、このCMに反応したのが長友選手本人だった。
長友本人が「チームの応援歌にして欲しい」と投稿
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10月11日、長友選手は自身のXでマクドナルドの投稿を引用し、楽曲について次のようにコメントした。
「てかこの曲はチームの応援歌にして欲しいレベルの名曲。みんなでバンバババンやったらマジで盛り上がると思う」
投稿には「#fctokyo」も添えられており、FC東京のサポーターを中心に反響が広がった。
企業CMの楽曲を、現役選手本人が応援歌として提案するという意外な展開。SNSでは実際にスタジアムで歌う場面を想像する声が相次いだ。
サポーターが次々と歌詞を考案、大喜利状態に
さらに面白いのは、長友選手の提案に対して、サポーターが実際に応援歌の歌詞を考え始めたことだ。
Xでは、FC東京のチームカラーである青赤や「東京」「長友」といった言葉を取り入れた替え歌が次々と投稿された。
「東京最高」「青赤を背負って」といったフレーズを盛り込む人もいれば、「トーキョーはサイコー」という掛け声を中心に、スタジアムで歌いやすい構成を考える人もいる。
歌詞を何番も作る投稿や、既存のFC東京の応援スタイルと組み合わせるアイデアまで登場。まさにサポーター参加型の大喜利のような状態になっている。
「本当に歌いたい」「スタジアムで盛り上がりそう」
SNSでは、楽曲の勢いを評価する声も目立つ。
「本人が言っているならやってみたい」「試合に勝った後に選手と一緒に歌いたい」「後半開始直後に歌ったら盛り上がりそう」といった趣旨の反応が見られた。
一方で、FC東京には既存の応援歌やチャントがあることから、実際に取り入れるならどの場面がよいかを考える声もある。
また、FC東京以外のクラブを応援する人からも、楽曲や長友選手の姿を好意的に受け止める反応が寄せられている。
関連動画
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企業CMからスタジアムの応援文化へ?
今回の話題は、企業の広告動画が選手本人の発信を通じて、サポーターの創作活動にまで広がった点が興味深い。
サッカーの応援歌やチャントは、サポーターが長年歌い継いできたものも多い。一方で、身近な楽曲をきっかけに新しい応援のアイデアが生まれることもある。
今回の「バンバババン」が実際にFC東京の応援に取り入れられるかは、現時点では分からない。
ただ、CMを楽しむだけで終わらず、自分たちのクラブの応援に結び付けて盛り上がるサポーターの姿は、Jリーグらしい光景ともいえそうだ。
長友選手の何気ない提案から始まった今回の話題。今後、スタジアムで「バンバババン」が響く日は来るのだろうか。
出典・参考資料
マクドナルド公式X投稿https://x.com/McDonaldsJapan/status/2107765436112593005長友佑都選手の公式X投稿https://x.com/YutoNagatomo5/status/2109140873934258491YouTube動画https://www.youtube.com/watch?v=AUPuCIkkA2oTikTok動画https://vt.tiktok.com/ZSbErrjc5/※本記事で紹介したSNSの反応は、公開投稿の内容を要約・整理したものです。応援歌としての正式採用を示すものではありません。