40歳の誕生日に今季初先発、長友佑都が祝福に涙――青赤サポーターへ感謝
9月12日に40歳を迎えたFC東京の長友佑都が、G大阪戦で今季初先発。試合後はアウェイまで駆けつけたサポーターやロッカールームのチームメイトから祝福を受け、涙ぐむ姿も伝えられた。節目の日にピッチへ立ち、長友自身も支えてきた人たちへの感謝を口にした。勝敗そのものではなく、40歳の現役選手とサポーターの時間が重なった場面として記録する。
9月12日に40歳を迎えたFC東京の長友佑都が、G大阪戦で今季初先発。試合後はアウェイまで駆けつけたサポーターやロッカールームのチームメイトから祝福を受け、涙ぐむ姿も伝えられた。節目の日にピッチへ立ち、長友自身も支えてきた人たちへの感謝を口にした。勝敗そのものではなく、40歳の現役選手とサポーターの時間が重なった場面として記録する。
ツエーゲン金沢が10月17日の『ゴースタ復活祭』で先着6000名に配布するオリジナル法被を公開。赤を基調にした祭り感のあるデザインに、SNSでは『法被ほしい』『提灯持ってく』『これ着て売り場立ちたい』などの反応が広がった。約10か月ぶりのスタジアム完全復旧を、サポーター自身も祭りとして楽しもうとする空気が見える話題。
広島戦で1-6の大敗を喫したC大阪。試合後、香川真司は自身の公式Xで、最後まで応援したサポーターへの感謝と謝罪を発信した。『このような敗戦は受け入れられない』と厳しい言葉を並べ、『言葉で謝るのは簡単』とも記して次の行動と結果を求める姿勢を示した。スコアではなく、大敗後に選手本人がSNSを通じてサポーターへ直接向き合った発信を主題とする。
柏戦の京都ゴール裏に、長期離脱となった齊藤未月へ「幾多の苦難を乗り越え、再び強く立ち上がる未月を俺たちは待っている #32」と記した横断幕が掲げられた。写真はFOOTBALL ZONEのX投稿でも広がり、復帰を待つサポーターの思いが注目を集めている。京都は9月7日、左前十字靭帯損傷・半月板損傷で全治約9~10か月と発表している。
名古屋グランパスが広島戦0-3、町田戦1-3とリーグ戦で連敗するなか、町田戦後のゴール裏ではサポーターが声を上げず沈黙する形で不満を示したと報じられた。ブーイングや罵声とは異なる抗議の表現として、ゴール裏とチームの距離感を記録する話題。
ブラウブリッツ秋田が9月26日の新潟戦で、稲穂をモチーフにした特別仕様の「米ユニ」を先着6000人へ配布すると発表。米どころ同士の対戦を「稲穂決戦」と表現した地域色の強い企画に、SNSではデザインを評価する反応や「サッカー界の米騒動」といった声が広がった。
ルヴァンカップ1回戦で福島ユナイテッドFCがベガルタ仙台に4-3で勝利。終盤に仙台の猛追を受けながらリードを守り切り、カテゴリー上位の相手を破って2回戦へ進んだ。Jリーグ公式も福島の「下剋上」として紹介している。
ルヴァンカップ1回戦で松本山雅FCと湘南ベルマーレが3-3のままPK戦へ。松本がPK戦を4-3で制し、J1湘南を破って2回戦進出を決めた。Jリーグ公式は福島と並ぶカテゴリー上位クラブ撃破として伝えている。
FC大阪はルヴァンカップ2回戦のアビスパ福岡戦を、ホームタウンの東大阪ではなく山口県の維新みらいふスタジアムで開催すると発表。関西圏のJリーグ開催基準を満たす会場が芝の切り替えや他大会利用で確保できず、クラブ社長はファン・サポーターへ謝罪した。ホーム扱いながら両クラブのサポーターが山口へ向かう異例の一戦となる。
京都サンガの職員がファンクラブ会員15,612人分の個人情報を取引先に誤送信。11人中2人が開封した。流出した項目、公表までの流れ、問題の本質を整理した。