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富山/浦和スタジアム・SNSの反響2026-09-25

カターレ富山、浦和戦で1万人動員目指すも発券約5,000枚 左伴社長も厳しい見方

カターレ富山は9月29日のルヴァンカップ・浦和レッズ戦に向け、1万人の来場を目標に掲げている。9月24日のクラブ公式Xによると、同日時点のチケット発券数は約5,000枚。過去の神戸戦で記録した8,223人を超える動員を目指し、来場を呼びかけた。

クラブ公式Xの投稿は、提供されたスクリーンショットの確認時点で約36万回表示、580件のいいね、187件のリポストを記録していた。これらの数値は投稿後に変動する。

この呼びかけについて、カターレ富山の左伴繁雄社長も自身のXで言及した。左伴氏は横浜F・マリノスや清水エスパルスなどでクラブ経営に携わってきた人物。今回、浦和サポーター向けに2,500席を確保した一方、富山側の集客も伸ばさなければ1万人の達成は厳しいとの見方を示した。これは左伴氏本人の見解であり、クラブへの批判と断定するものではない。

9月24日時点でクラブが公表した発券状況の内訳は、ホームゴール裏自由席が約1,000枚、ビジターゴール裏自由席が約500枚、ビジターメインA自由席が約400枚。発券枚数は実際の入場者数とは異なるため、試合当日の動員がどこまで伸びるか注目される。