ガンバサポの長崎遠征は「パナスタが負けた」の声 実際の投稿で見る楽しみ方
結論:2026年9月2日(水)の長崎対ガンバ大阪に合わせて長崎を訪れたガンバサポーターからは、「初めてパナスタが負けたと思ったスタジアム」という投稿まで出た。
試合後5分で部屋着になれるスタジアム直結のホテル、空港まで続く長崎グルメが特に話題に。一方で、4月の対戦ではホテルが取れなかったという声もあった。実際の投稿から、長崎遠征のポイントをまとめた。
試合と遠征の概要
| 試合 | 2026年9月2日(水)明治安田J1リーグ V・ファーレン長崎 2-2 ガンバ大阪 |
|---|---|
| 会場 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank(長崎スタジアムシティ内) |
| 入場者数 | 18,015人 |
| ハッシュタグ | #ガンバサポ長崎遠征 / #長崎アウェイ旅 |
ガンバは今年4月にも長崎で試合をしており、今回は今季2度目の長崎遠征だった。
長崎側の歓迎
長崎県は今回もガンバサポーター向けに「#長崎アウェイ旅」「#ガンバサポ長崎遠征」の投稿キャンペーンを用意。長崎スタジアムシティの公式Xは、「ぶちかませ!いてこませ!」と呼びかけ、ジップライン、サウナ、スタジアムで造るビールまで「施設内で全部完結します」と紹介し、24万回以上表示された。
実際に行った人の声:スタジアムとホテル
- 「試合終了!さて、ホテル戻りますか!↓5分後 部屋着!!!なんやこのスタジアム」と、スタジアムシティホテルの近さに驚く投稿が5万回以上表示された
- 「今までどのスタジアム行ってもパナスタの方がいいと思うことしかなかったのに、初めてパナスタが負けたと思ったスタジアム」という声
- 「間違いなく日本一のスタジアム」「長崎サポさんとても温かかった」と、施設と人の両方を挙げる投稿
実際に行った人の声:グルメと観光
- 長崎の名物:軍艦島クルーズ、長崎和牛、クラフトビールなど、試合前後に観光を組み合わせる投稿が目立った
- スイーツ:梅月堂のシースケーキを食べて「美味しすぎて感動」という声
- 帰りの空港まで:空港の店で大盛りの皿うどんを頼んだら想像以上の量だった、最後に空港でハトシ(エビのすり身をパンで挟んで揚げた長崎の料理)を食べて帰る、といった投稿も
これから長崎に行く人へ
- ホテルは早めに:4月の対戦について「ホテル争奪戦完敗」、今回はリベンジできたという投稿があった。スタジアムシティホテルに泊まりたいなら、日程が決まったらすぐ動きたい
- 平日開催は前後泊も視野に:今回は水曜の試合。観光やグルメまで楽しんだ投稿は、試合の前後に時間をとった人のものが目立った
- 空港も最後の楽しみに:長崎空港で名物を食べて締める投稿がいくつも見られた
なお、紹介した声はSNS上の投稿であり、遠征したサポーター全体の感想を示すものではない。