札幌サポ約500人が宮崎へ 実際の投稿で見る宮崎遠征の楽しみ方とスタグル
結論:2026年9月26日の宮崎対札幌に、北海道コンサドーレ札幌のサポーター約500人が駆けつけた。入場者2,743人のうち、およそ5〜6人に1人が札幌のサポーターだった計算になる。
投稿で目立ったのは、200円の焼き鳥や生寿司など「安くて美味しい」スタグルと、チキン南蛮や青島観光。宮崎側のサポーターが試合前からおすすめを教える交流も生まれた。
試合と遠征の概要
| 試合 | 2026年9月26日(土)17:00 明治安田J2リーグ第8節 テゲバジャーロ宮崎 3-2 北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|
| 会場 | いちご宮崎新富サッカー場(収容5,375人) |
| 入場者数 | 2,743人(うち札幌サポーター約500人、札幌公式Xより) |
| 当日の天候 | 晴れ、気温28.2℃ |
| ハッシュタグ | #コンサポ宮崎遠征 / #札幌サポ宮崎遠征 |
北海道から約500人が来た意味
北海道から宮崎は、Jリーグの中でも特に遠いアウェイの一つだ。それでも札幌の公式Xは試合前、「宮崎に約500名のサポーターが駆けつけてくれました」と伝えた。収容5,000人規模のスタジアムで、スタンドの一角を大きく染める人数だ。
投稿を見ると、試合を機に宮崎に泊まり、食べて、観光して帰った人が目立つ。小さなスタジアムのクラブにとって、遠方から来るサポーターは観客数だけでなく、地域にお金と話題を落としていく存在でもある。
実際に行った人の声:スタグル
- 「テゲバのスタグルは200円で激うまぷりぷりジューシーな焼き鳥が食べられるん最高」
- 「これで税別999円とか、スタジアムで生寿司とか、やっぱり宮崎バグってる」
- チキン南蛮サンド700円、ドリンクとのセットで1,000円。ドリンクは地元の焼酎「霧島」も選べた、という投稿に「スタグル価格破壊」の声
実際に行った人の声:街のグルメと観光
- チキン南蛮:「宮崎まで来たからにはチキン南蛮」と、特によく登場した料理。試合翌日に延岡まで足を延ばした人も
- 地鶏・ちゃんぽん:地鶏の炭火焼きのほか、市内のファミレスでちゃんぽんを頼んだら量が想像以上だった、という投稿も
- 観光:青島に寄ってから宮崎駅周辺へ、など、試合前の時間で観光を組み込む人が目立った。マンゴーパフェの写真も多かった
宮崎側からの「おもてなし」
試合前から、宮崎のサポーターなどが札幌サポーターに向けて「青島観光がおすすめ」「ランチならチキン南蛮」「スタジアムでは焼き鳥」と情報を発信。宮崎空港に着いた札幌サポーターが、試合までの過ごし方を尋ねる投稿に地元側が答える場面もあった。試合後には「遠い宮崎までお越しいただきありがとうございました」という投稿も見られた。
試合は札幌が敗れ、試合後には選手が再びゴール裏に戻ってサポーターと向き合う場面もあった(関連記事)。それでも遠征の投稿には、「機会があればまた来たい」という声が並んだ。
これから宮崎に行く人へ
- スタグルを目当てに早めに入場:焼き鳥やチキン南蛮サンドなど、手頃で地元色の強いメニューが評判だった
- 暑さ対策:9月下旬の夕方でも気温は28℃あった。季節によっては飲み物や日差し対策を
- 前後泊で宮崎を楽しむ:青島、延岡のチキン南蛮など、試合の前後に時間をとった人の投稿が目立った
- 地元の情報を頼る:ハッシュタグで質問すると、宮崎側から答えが返ってくることもある
なお、紹介した声はSNS上の投稿であり、遠征したサポーター全体の感想を示すものではない。