J-SCOPE
札幌/宮崎遠征2026-09-29(更新 2026-10-29)

札幌サポ約500人が宮崎へ 実際の投稿で見る宮崎遠征の楽しみ方とスタグル

結論:2026年9月26日の宮崎対札幌に、北海道コンサドーレ札幌のサポーター約500人が駆けつけた。入場者2,743人のうち、およそ5〜6人に1人が札幌のサポーターだった計算になる。

投稿で目立ったのは、200円の焼き鳥や生寿司など「安くて美味しい」スタグルと、チキン南蛮や青島観光。宮崎側のサポーターが試合前からおすすめを教える交流も生まれた。

試合と遠征の概要

試合2026年9月26日(土)17:00 明治安田J2リーグ第8節 テゲバジャーロ宮崎 3-2 北海道コンサドーレ札幌
会場いちご宮崎新富サッカー場(収容5,375人)
入場者数2,743人(うち札幌サポーター約500人、札幌公式Xより)
当日の天候晴れ、気温28.2℃
ハッシュタグ#コンサポ宮崎遠征 / #札幌サポ宮崎遠征

北海道から約500人が来た意味

北海道から宮崎は、Jリーグの中でも特に遠いアウェイの一つだ。それでも札幌の公式Xは試合前、「宮崎に約500名のサポーターが駆けつけてくれました」と伝えた。収容5,000人規模のスタジアムで、スタンドの一角を大きく染める人数だ。

投稿を見ると、試合を機に宮崎に泊まり、食べて、観光して帰った人が目立つ。小さなスタジアムのクラブにとって、遠方から来るサポーターは観客数だけでなく、地域にお金と話題を落としていく存在でもある。

実際に行った人の声:スタグル

実際に行った人の声:街のグルメと観光

宮崎側からの「おもてなし」

試合前から、宮崎のサポーターなどが札幌サポーターに向けて「青島観光がおすすめ」「ランチならチキン南蛮」「スタジアムでは焼き鳥」と情報を発信。宮崎空港に着いた札幌サポーターが、試合までの過ごし方を尋ねる投稿に地元側が答える場面もあった。試合後には「遠い宮崎までお越しいただきありがとうございました」という投稿も見られた。

試合は札幌が敗れ、試合後には選手が再びゴール裏に戻ってサポーターと向き合う場面もあった(関連記事)。それでも遠征の投稿には、「機会があればまた来たい」という声が並んだ。

これから宮崎に行く人へ

なお、紹介した声はSNS上の投稿であり、遠征したサポーター全体の感想を示すものではない。